こねこまねき

平成21年度木津温泉ブログ駅長に任命された「こねこまねき」です。よろしくお願いします!

温泉が好き何よりも木津温泉が  Sの複合

rss

Posted on 2008年9月 4日

  そんな思いから、日経新聞の経済欄に掲載されていた「駅長募集」との記事を目にした途端に応募を決心しました。但し、ご当地と縁のない私が採用される自信は皆無でありました。
  しかし、KTRの大きな懐の御陰で初代木津温泉駅ブログ駅長を拝命する事が出来ました。手を挙げて応募する以上は、それなりの足跡を残すことを心がけて懸命に勤めて参りました。
  この間に、松本清張や寅次郎さん等の周年を上手く利用することが出来たり、由良駅のライブとの出会い、また木津の町の散策や探索等あっという間に過ぎた一年間でありました。
  その駅長就任もやがて1年を経過しようとしております。約束通り今月で退任することとなりました。この間温かい気持ちでお仲間に加えていただいた、周辺の各駅長のお心遣いに感謝いたします。なお、ブログ駅長を退任したとしても、私の木津温泉への思い、KTRヘの思いそして丹後へ熱い思いに少しの振れもないことをお伝えして惜別のご挨拶といたします。<感謝>

旅に出ました  Sの複合

rss

Posted on 2008年9月 1日

風の盆[1].JPG 所用があって富山市へ。大阪からサンダーバードで3時間少々の鉄路の旅は快適でした。
 利用した宿には温泉が湧いており、「剣の湯」と称してあった。東京の下町にある温泉銭湯によく見られる「黒湯」でありました。立山山麓に温泉が多く湧いているのは知っていたが、黒湯に出会えるとは思いがけなかった。循環ですと、正直に記載されていて気持ちが良い。

 会議のアトラクションで「風の盆」が披露された、長年一度観たいと思っていたが、こんな形で観ることが出来るとは。二胡と三味線、そして和太鼓、哀愁をおびた地方(じがた)の演奏と踊りに感動した。

 「ぬばたまの 夜の更け行けば 久木(ひさぎ)生ふる 清き川原に千鳥しば鳴く」(6-925)
 翌日昼食に訪れたレストランに、何気なく掲げられていた短冊が「赤人」のこの歌。赤人と富山の関係はよく分からないが、大伴家持が国守として越中に赴任していることが関係しているのかと想像をめぐらすのみ。

 復路、敦賀駅で「小浜線西舞鶴方面は乗り換え」とのアナウンスに、その先はKTRそして木津温泉駅だなと思いつつ。

最新の記事
カテゴリー
バックナンバー
Feed