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くいだおれ人形Ⅱ Sの複合
くいだおれ人形Ⅱ Sの複合
Posted on 2008年6月11日

4月11日にポストしました「くいだおれ人形」のその後です。
人形については、譲渡して欲しいという申し込みが100件を越えたそうで、検討委員会を組織して人形に相応しいところに・・・との報道であります。今回は、人形の発想の原点であった「文楽人形」化されたのもができあがり、過日桐竹勘十郎さんにより「三番叟」を本体脇で踊ったそうです。人形は、後「国立文楽劇場」に寄贈されて展示されるそうです。
写真は前記の次第を伝える新聞の切り抜きと、縁あって家族で桐竹勘十郎さんの文楽講座を受けた折のスナップです。
なお、くいだおれ人形については、使い方次第ではとんでもないイメージになることを恐れた創業家では、貸し出さないことも含めた検討に入ったそうです。久美浜温泉と縁の深いくいだおれ人形の行く末が気に掛かります。
