生誕100周年企画松本清張「Dの複合を歩く(丹後)」 Sの複合
Posted on 2008年6月16日
2009年12月21日で松本清張生誕100年を迎えます。
来年は「100周年」ということで、清張ゆかりの各地で「記念事業」が予定されていることでしょう。
そこで提案ですが、我がKTR鉄道でも清張ゆかりの木津温泉を始め網野神社等々の「Dの複合」に出てくる場所を巡るツアーの企画は如何でしょうか。
小説では、主人公の小説家「伊瀬」一行は東京から現在のKTRに乗り継ぎ、木津温泉駅で下車「浦島館」に投宿する、女将への小言や山狩りシーンがあって、翌日網野神社を巡り城崎方面へ出て明石に至ります。勿論、話は展開し日本各地を飛び回りますが、出だしは丹後です。
浦島館は今の「ゑびすや」さんで、昭和40年6月から2ヶ月間投宿、付近を歩いたり汽車を利用したりして「取材」を綿密に行ったようで、蛍狩りにも出掛けたそうです。宿泊した部屋は現在も「松本清張の間」として大切に保存されています。
KTRとしては、これだけの観光資源を見過ごす手は無いと思います。木津温泉駅、売布神社そして網野神社に記念スタンプを用意して、記念切符に押印して回れば「Dの複合を歩く」が完成する。駅にはどでかい看板も「松本清張生誕100年 Dの複合の舞台木津温泉」とでも。
如何でしょうか、細部はもっと肉付けしないといけないでしょうが、時宜を得た企画だと思います。関係者との打ち合わせもありますので、会社として考えるならぼちぼち着手しなければならないでしょう。
写真は「浦島館」となっているゑびすや、網野神社
松本清張記念館公式HP
http://www.kid.ne.jp/seicho/html/index.html
くいだおれ人形Ⅱ Sの複合
Posted on 2008年6月11日

4月11日にポストしました「くいだおれ人形」のその後です。
人形については、譲渡して欲しいという申し込みが100件を越えたそうで、検討委員会を組織して人形に相応しいところに・・・との報道であります。今回は、人形の発想の原点であった「文楽人形」化されたのもができあがり、過日桐竹勘十郎さんにより「三番叟」を本体脇で踊ったそうです。人形は、後「国立文楽劇場」に寄贈されて展示されるそうです。
写真は前記の次第を伝える新聞の切り抜きと、縁あって家族で桐竹勘十郎さんの文楽講座を受けた折のスナップです。
なお、くいだおれ人形については、使い方次第ではとんでもないイメージになることを恐れた創業家では、貸し出さないことも含めた検討に入ったそうです。久美浜温泉と縁の深いくいだおれ人形の行く末が気に掛かります。
好調KTR Sの複合
Posted on 2008年6月10日
本日の日経37面「近畿経済B」という紙面で、"地方鉄道 両輪の増収策"というメイン見出して北近畿タンゴ鉄道、和歌山電鉄、阪堺電気鉄道、京福電気鉄道そして近江鉄道の経営改善策とその評価を大きく取り上げていました。
我がKTRは真っ先に「絶景地点で停車」という小見出しもついて、奈具海岸での一時停車を取り上げ、乗車率前年比1・4%アップ、11年ぶりに3千万円ほどの増収を確保したという。
また、パークアンド・ライドにより「自動車と共存する鉄道」また、会社や家族で供用できる「エコ定期」の導入により定期利用を9年ぶりに増加したという。
どれもこれも、素晴らしい成果をあげておられることが紙面に取り上げられていて、大変頼もしく思いました。関係者のご努力に感謝いたします。ブログ駅長も鼻が高い!! 出来たら広報さん次回のレクチャーでは、ブログ駅長の話も添えておいてください。
全国鉄道「温泉駅」リスト訂正 Sの複合
Posted on 2008年6月 9日
間借りしております、河内温泉大学図書館に収蔵しております標題のリストを訂正しました。
分類を整理し直したことと、玉造温泉駅を追加しました。
アドレスです。
http://www.sidestaff.jp/tomita/
寅次郎あじさいの恋 Sの複合
Posted on 2008年6月 3日
生誕80年、生まれ変わり40年そして没後13年にあたるのが、日本の寅さん。「フーテンの寅」を演じた渥美清さんにまつわる周年にあたり、様々な企画がねられているという。CSによる一挙放送、DVDの販売、しかもあの寅バッグに入れるそうです。
さて、KTR沿線と寅さんの関係は、第29作(1982年)の「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」。マドンナは京丹後出身のかがり(いしだあゆみ)、競演は人国宝片岡仁左衛門。著名な京都の陶芸家(片岡)の家に転がり込んだ寅さんとお手伝いのかがりとの心の琴線があらすじです。丹後伊根の「舟屋」の静かな入江をバックに、いつもの淡い恋物語が綴られています。
伊根と言えば、岩牡蠣日帰りパックをKTRが販売しています。当時既に「油屋」があったかどうかは不明ですが。
映画のポスターには「このたびの恋は、寅次郎にとってちょっぴりきつうございました、はい。」と記されています、どうきつかったかは是非放送をご覧になってください。松竹に関連HPがあり案内しています。http://www.tora-san.jp/
