静の湯 Sの複合
Posted on 2008年5月28日
前項で記しました、もう一つの「静の湯」です。ごんすけの湯とは向かいあわせにあって、お風呂は小振りですが、着替える部屋には応接セットがあってくつろげます。
螢と言えば Sの複合
Posted on 2008年5月18日
神崎駅長さんの記述にもありましたが、丹後半島は螢の名所。梅雨時に重なるのですが、そんな湿気を追い払うのが、あの螢の輝きですね。
木津温泉駅周辺でも沢山見ることが出来るのですが、観光に生かしている例がないかと探してみましたら「ゑびすや」さんが、螢鑑賞と旅行をセットにされていました。万が一螢に出会えなかったら「残念賞」も用意しているとのことです。細やかな配慮が嬉しいですね。
螢鑑賞の後先には、木津の湯を楽しんでください。写真は貸切に出来る「ごんすけの湯」、天井のステンドグラスが素敵です。
ゑびすやさんの該当ページです。
http://www.h-ebisuya.com/plan_view.html?planid=0035
道後温泉駅報告 Sの複合
Posted on 2008年5月12日
駅前は、道後商店街の入り口になっており「放生園」というオープンスペースがある。ここに設けられているのがからくり時計と足湯です。
からくり時計のストーリーは夏目漱石の「坊ちゃん」。赤シャツやマドンナ等が登場してストーリーを繰り広げる。また、一番下では「道後温泉本館」神の湯も登場する。
足湯は、その奥にあって10人程度がベンチに座って入浴します。視察時は降雨のため利用者は有りませんでした。これは、木津温泉駅の方が優れていますね。
以上、「道後温泉駅」視察レポートでした。
松山へ出張 Sの複合
Posted on 2008年5月11日
個人的な所要と業務視察を兼ねて、愛媛県松山市の伊予鉄道城南線終点の「道後温泉駅」に行ってきました。KTR各駅ほどの大きさの駅舎ですが、違いは日本を代表する温泉地だけ有って、乗降客は桁違いだとおもいます。
但し、駅舎の前に「足湯」があったりするところは、木津温泉駅や宮津駅の設えと同じ。加えて癖のない泉質はさらに共通点を感じさせられます。我がKTR鉄道も、素材としては決して劣るところは無い、と強い確信を持った視察旅行でありました。
歴史資料館 Sの複合
Posted on 2008年5月 6日
網野郷土資料館は、網野高齢者すこやかセンターと同じ敷地内に立地している。古い小学校でも移築したような趣のある建物。この建物だけでも充分に歴史を語っているような。
あまり、観光名所といえるようなものがない木津にあってはお勧めのスポット。
京丹後市立資料館条例
(設置)
第1条 郷土に残る文化遺産に関する住民の関心を高め、文化的資料の保存と活用を図り、もって教育、学術及び文化にふれあう場として資することを目的として、資料館を設置する。
(名称及び位置)
第2条 資料館の名称及び位置は、次のとおりとする。
名称 位置
京丹後市立網野郷土資料館 京丹後市網野町木津823番地
1条関係)
1 網野郷土資料館入館料(1人1回)
個人 団体
(合計15人以上)
大人 小・中学生 大人 小・中学生
200円 100円 120円 60円
