丹後の未来を背負う青年集まれ Sの複合
Posted on 2008年4月27日
KTRが運転職員を募集ししています。鉄道の運転職員と言えば、職員中の「花」でもあります。車掌職などを経て一年目の運転職を目指すと、案内には記されていますが、下隅を経験したの後に花形に育っていくのでしょう。
所期勤務手当も低いようですが、それは情熱がカバーしてあまり有ると思います。是非、タンゴ鉄道周辺の応募を期待したいものです。
重宝しています Sの複合
Posted on 2008年4月22日
網野出身のお嬢様の結婚式にお呼ばれしたときの、粗品の中に写真の商品が。両親が旅館業をしているとのことで、この様な品も玄関先ででも売っているのかな・・・と言うくらいの気持ちで持ち帰りました。いわゆる「にがり」でして商品名は「琴引の雫」といいます。
豆腐を作るわけでもなく、しばらくほったからし(引き出物の類はこういう結果が多い)でしたが、ある日、毎日食べている「茶粥」を煮るときに使っては・・・と思いつき、使ってみるととろみが増すように感じ、以来使用続けています。
京丹後市網野三津「西昌」KKさん製造。お勧めの丹後の土産です。
お土産なら Sの複合
Posted on 2008年4月14日
木津温泉と夕日が浦温泉の間には、バスの入る大きな土産物屋さんが立ち並んでおります。最近も一軒大規模店がオープンしました。この手のお見せは、品揃え等は優れているのですが、余計なモノまで並んでいて絞りきれず、結局ご当地とは縁のないモノまで買ってしまいます。
そこでお薦めは「橘商店」さん。国道沿いの小さな店舗ですが、間違いなく地魚が並んでいて、お値段も手頃。木津の皆さんの日常の買い物先ですから、当たり前と言えば当たり前の話です。
お店は「きつ」と読みますか・・・とお聴きしましたら「タチバナ」とのこと、少々深読みしてしまいました。
くいだおれ人形 Sの複合
Posted on 2008年4月11日
食堂ビル「くいだおれ」が閉店というニュースに、感慨深い思いを持つ団塊の世代が多いことだろう。
「くいだおれ」は戦後間もない1949年6月、故山田六郎氏が「焼け野原となった道頓堀の復興に寄与しよう」と創業。翌年に店頭の機械仕掛の人形を置いた。以来、道頓堀のシンボルとして難波の人情を眺めて来たのだろう。
人形と同じ時代に生まれ育った私を始め団塊の世代は、子どもの頃、年に1回の心斎橋への買い物の折に、デパートの大食堂、不二家でアイスクリーム系または「くいだおれ」又は「食堂ビルドウトン」でのハレの食事が楽しみであった。「ドウトン」は既に無くなって、唯一1社経営の食堂ビル形態で残っていたのが「くいだおれ」でした。
ビジネスモデルの先端を走っていた者が、気がつくと周回遅れになっていたのだろう。
閉店の理由に挙げている、施設の老朽化はお客として行っても目につくし、これに金をかけて近代化するか・・・と言うところで結論が閉店と成ったのでしょうか。閉店までにはもう一度行っておこうと思っている「団塊世代」は多いことだろう。閉店は7月8日(火曜)とのこと。人形やブランドは売却されると言うことだが、あまりイメージが違う利用は避けて欲しいものだ。
KTR丹後神野駅が最寄りの、くいだおれ創業者が開設した「久美浜温泉湯元館」については何も報道されていないのですが、存続して欲しいと祈ります。
温泉博士5月号 Sの複合
Posted on 2008年4月 9日
先月ご紹介した「温泉博士」五月号にはKTR沿線関係の温浴施設の無料入湯券が掲載されていません。今号はパスされた方が良いようです。ご案内まで。
京都まで来たら奈良へ行こう Sの複合
Posted on 2008年4月 6日
春盛りの明日香路を散策しました。写真は「橘寺」木津の橘と関係があるかどうかは知識が無く解りませんが、何か因縁でも感じます。
橘寺から飛鳥川沿いを遡る山沿いの道が素敵です。これと言った遺物も何もないただの道ですが、川の落差のオゾン、新緑の香りに癒されます。
登りきったところが、稲渕と言って棚田等で有名な場所です。ここから下ると石舞台、岡寺そして飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)が並んでいます。その向かいを望むと甘樫丘で飛鳥巡りが完了です。
全国「温泉駅」名リスト Sの複合
Posted on 2008年4月 4日
以前話題として提供させていただきました、鉄道駅に「温泉」と付く名前のリストが出来上がりましたので、改めて公開します。知人の運営しているボードに間借りして掲載することとしました。
下記のアドレスのボードに「河内温泉大学論文集」というコーナに配本していますので、興味がある方はご覧ください。なお、錯誤や誤りが有ればご指摘下さい。
http://www.sidestaff.jp/tomita/
