共同野菜洗い場他 Sの複合
Posted on 2008年3月27日
駅の南を少し網野寄りに行くと、木津温泉の源泉と言うべき井戸があって、周辺のご婦人方の野菜の洗い場兼世間話の社交場であります。しかし、今では各戸に源泉を引いているため実際に利用されることは少ないそうだが、コックを捻ると写真のように湯が溢れてくる。地元に人に言わせると、木津は源泉の上に浮かんでいるらしい。
網野高齢者すこやかセンターは、国道の北側のやや網野寄りの小高い台地にあって、「在宅の高齢者に対して生きがい、健康の保持及びレクリエーションの場を」と市の条例に書かれているが、温泉の入浴は高齢者に限るという狭い了見では無いようだ。条例の別表の使用料では、
(第9条、第15条関係)
網野高齢者すこやかセンター使用料
区分 単位 使用料
入浴 市内に居住する60歳以上の者 1回 200円
市内に居住する60歳未満の者 1回 300円
市外に居住する者 1回 500円
と書かれており、60歳未満の市外居住者も利用できるようだ。観光にお見えになった方も、是非利用されたら如何でしょうか。
写真は共同野菜洗い場、高齢者すこやかセンター。
コンサートに行くぞ Sの複合
Posted on 2008年3月25日
丹後由良駅で開催されるコンサートに参加するべく、木津温泉駅へ。駅でのコンサートに車で乗り付けては仁義に反するので、列車+トレンクルという組み合わせにした。
木津温泉駅では食事を足湯にでも浸かりながらと考えたが、意に反して駅舎は若いピチピチの女性と子供連れで既に占拠。予想外だが嬉しいことだ。
汽車の旅は10数年ぶりで、たわいもないお話、車窓の美しい眺めに加えて堂々と麦酒が飲める。鉄路の旅を満喫した。
由良川を渡って、由良神崎で折り返してコンサート会場に入った頃には、ステージはすでに大盛り上がり。後ろの人は立ち見の盛況に驚きました。目を閉じて聴いていると、中之島のコンサート会場と少しも変わらない、演者の熱気と実力です。しかもフェティバルホールも敵わない演出は、本物の列車がバックに登場すること。こればかりは、タンゴ由良の勝ち。
もっともっとお聴きしたかったのですが、返す列車の到来で後ろ髪を引かれるつつ、タンゴ木津温泉駅へ。穏やかな笑顔の駅員が「お帰り!」と出迎えてくれました。
サライ Sの複合
Posted on 2008年3月20日
サライ4月3日号の特集「追跡。日本のミステリー」で松本清張が取り上げられている。密室殺人の謎を解く、というそれまでの推理小説の枠を破り、ストリーに社会性を持たせつつディカバージャパンのように日本各地を観光旅行するようなストーリーの展開が新鮮でありました。
この、ディカバージャパンの部分を、団塊の世代に訴えかける調子でサライの特集は続く。いわゆる飛び出せ定年企画ですね。
さて、この特集では「Dの複合」の執筆地及び舞台として「木津温泉」及び「ゑびすや」が描かれている。ゑびすやは小説では「浦島館」と名を変えているが、建物の造りが竜宮城と似ていることと、小説では浦島伝説がモチーフに使用されているからでしょう。
この、小説を執筆した部屋は今も大切に保存されている。私もゑびすやにはよくご厄介になるが、松本先生の部屋に泊まるほどの勇気は無く、いつも端の部屋を利用する。ただし、温泉は先生と同じ風呂を使わせて貰い、垢の一片でも残っていたら飲ませて貰おうとしているが、未だにこの駄文では効果が無かったようだ。
今週末、少し早い春を求めてゑびすやを始めKTR鉄道沿線の旅に出るつもりです、旅の道すがらお会いしましたらどうか宜しくお願いします。
ランキング一位 Sの複合
Posted on 2008年3月19日
某温浴剤メーカーが公募している「花見の後に入る温泉」コンクールで、我が木津温泉が堂々一位。ただし、本日現在の状況です。
一度ご覧になってください。そして、丹後の温泉を宣伝されてみるのもいいのでは。
http://www.onsenkagaku.com/best10/01.html
温泉津駅 Sの複合
Posted on 2008年3月18日
ばばこまち姉のご指摘の「温泉津駅」も温泉駅ですね。その温泉津最寄りの「温泉津温泉」の鰻湯です。大正時代の地震で湧き出した温泉です。地元では薬湯という温泉が古から湧き出る温泉ですが、ちょうどいい写真が見つかりませんのでとりあえず「鰻湯」です。
石見銀山の積出港として栄えた温泉津ですが、今では鄙びた街になっていましたが、最近の世界遺産指定でまたも脚光を浴びているようです。薬湯は43度くらいの熱々です。この湯に入り、地元の人はたわしでこすり合います。経験しましたが、あれはまさしく地獄です、しかしそのうちに天国にもなります。温泉って不思議ですね。
温泉駅Ⅱ Sの複合
Posted on 2008年3月16日
温泉と名の付く駅をひらって見ました。慌ててやった作業なので漏れがあると思います、お気づきの駅名が有れば是非ご教示下さい。
「北海道」
1 宗谷本線 天塩川温泉駅
2 函館本線 流山温泉駅
3 釧網本線 川湯温泉駅
「東北・関東・甲信越」
4 飯田線 湯谷温泉駅
5 陸羽東線 鳴子温泉駅
6 陸羽東線 鳴子御殿湯駅
7 陸羽東線 川渡温泉駅
8 陸羽東線 赤倉温泉駅
9 陸羽東線 瀬見温泉駅
10 奥羽本線 大鰐温泉駅
11 奥羽本線 かみのやま温泉駅
12 羽越本線 あつみ温泉駅
13 東北新幹線 八戸温泉駅
14 東北本線 浅虫温泉
15 会津鉄道 湯野上温泉駅
16 七尾線 和倉温泉駅
17 富山地方鉄道線宇奈月温泉駅
18 神岡鉄道奥 飛騨温泉口駅
19 吾妻線 小野上温泉駅
20 吾妻線 川原湯温泉駅
21 小田急電鉄 鶴巻温泉駅
22 上田電鉄別所線別所温泉駅
23 飯山線 戸狩野沢温泉駅
24 東武鉄道 鬼怒川温泉駅
25 野岩鉄道 川治温泉駅
26 野岩鉄道 湯西川温泉駅
27 福島交通飯坂線飯坂温泉駅
「近畿」
28 北近畿タンゴ鉄道木津温泉駅
29 山陰本線 城崎温泉駅
30 北陸本線 加賀温泉駅
31 北陸本線 芦原温泉駅
32 湖西線 おごと温泉駅
「四国」
33 伊予鉄道 道後温泉駅
「九州」
34 花輪線 湯瀬温泉駅
35 薩肥線 霧島温泉
36 高千穂鉄道 日之影温泉駅
37 南阿蘇鉄道 阿蘇下田城ふれあい温泉駅
38 吉都線 京町温泉駅
追々データとして詳しく整理したいと思っています。ご存じで何か注があれば投稿してください。
写真:KTR木津温泉駅記念スタンプ
38番目の温泉駅 Sの複合
Posted on 2008年3月15日
駅名に温泉が付く駅は木津温泉駅をはじめ城崎温泉駅、大鰐温泉駅、鳴子温泉駅や京町温泉駅等37駅ほどがあります。(カウント間違っていましたら済みません)
この温泉駅に本日「おごと温泉駅」が加わり、38番目の温泉駅となりました。湖西線の雄琴駅が本日からおごと温泉駅と改称されました。我が「温泉駅」グループに一駅が加わりました。おごと温泉駅にも「足湯」があるそうです、無料と言うから嬉しいですね。
丹後 おおみや小町温泉 Sの複合
Posted on 2008年3月 8日
非常にマニアックな雑誌で「温泉博士」というのがあります。西日本が中心ですが、温泉宿を紹介しています、というよりはほとんどが旅館の宣伝と読者投稿だけですが、ローカルな穴場を探すには絶好の雑誌です。
加えてこの雑誌の名物が「本紙温泉手形」という、無料入浴券が豊富に付いていることです。今回配本があった4月号では85湯もついています。
この温泉手形に、標題のおおみや小町温泉の利用券がついていました。入浴料500円が一人分無料になります。雑誌代が390円ですから、入浴券を買わないで雑誌を買った方が110円お得と言うことになります。
他に入湯料600円、宇川温泉「よし野の里」の利用券もありますから、絶対にお買い得です。
非公式ですが詳しくはこちらまで。
http://homepage1.nifty.com/gimagima/onsen.htm
